頂点枠パーツの作成
迷路を接続する枠までが出来上がりました。この接続枠だけでは、つなぎ合わせることができないため、接続枠同士を接続するパーツ「頂点枠」を作ります。
接続枠の形に合わせて造形します。ネジ穴のサイズは、タッピングネジ3mmが留められるように、2.9mmとしています。
これをそれぞれの接続枠に作ります。(全部で3個)
このパーツを結合します。
ここままでは、造形するときにサポートが必要になるので、造形しやすいように底面をカットして、平らにします。
パーツの組み立て
材料費 約450円
迷路を接続する枠までが出来上がりました。この接続枠だけでは、つなぎ合わせることができないため、接続枠同士を接続するパーツ「頂点枠」を作ります。
接続枠の形に合わせて造形します。ネジ穴のサイズは、タッピングネジ3mmが留められるように、2.9mmとしています。
これをそれぞれの接続枠に作ります。(全部で3個)
このパーツを結合します。
ここままでは、造形するときにサポートが必要になるので、造形しやすいように底面をカットして、平らにします。
材料費 約450円
五角形の迷路が出来上がりましたので、これらを立体にする枠を設計します。
「正12面体の迷路(1)」で出来上がっている五角形迷路に正12面体を追加します。
迷路と迷路の間に接続する枠が入ります。この時にネジ止めするため、迷路間は4.0mm以上(ネジ穴3.5mm+余裕)の間隔が必要です。(1)で追加した五角形の大きさをスケッチの再編集で変更して、迷路間が4.0mm以上になるように調整します(例では4.09mmとなっています)。
この平面に接続枠となるスケッチを追加します。
迷路の外形に合わせて、入力します。
押し出しすると、接続する枠パーツが出来上がります。
この形状は、3Dプリンタで造形しにくいため、上下に分割します。
その後、迷路間をボールが「通過できる通路の追加」、「ネジ穴」を追加します。
通過でき通路は、中心に5mm幅で空けました。

前回の投稿では、視力検査装置のソフトウェアでした。ESP32マイコンを使い、さらなる効率化を行いました。
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ブレッドボードは、電子工作などの回路を試作する際に使われる部品です。
しかし、慣れていないと電源の供給や部品の取り付け間違いで、うまく動作しないことがあります。そこで、慣れていない人でも実験しやすい装置の設計・製作を行いました。
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