フェア出展に向けて準備する中で、文字を大きく印刷したいと思い、思いついたのが「A3用紙をカットして印刷すると、文字を大きく印刷できるのではないか」ということです。
早速、A3用紙を縦長(420x148mm)に切断して、プリンタにセットしました。
印刷データの作成
印刷するデータを作成するときに、容易サイズの設定を切断した用紙に合わせて、「ユーザ定義サイズ」で設定します。
フェア出展に向けて準備する中で、文字を大きく印刷したいと思い、思いついたのが「A3用紙をカットして印刷すると、文字を大きく印刷できるのではないか」ということです。
早速、A3用紙を縦長(420x148mm)に切断して、プリンタにセットしました。
印刷するデータを作成するときに、容易サイズの設定を切断した用紙に合わせて、「ユーザ定義サイズ」で設定します。
しかし、CH32V203マイコンを利用してプログラミングしているときに、ブザー回路を接続して音を鳴らすと、止まったり、リセットがかかる現象が起こりました。
これまで、あまりなかった現象で原因を探ると、圧電ブザーの使い方が誤っていたことが判明しました。
村田製作所様の圧電ブザーのドキュメントを見ると、抵抗を直列に入れるなどが書かれています。
圧電ブザーのピエゾ素子の端子間は絶縁されており、コンデンサのような構造です。そこに電圧駆動で振動させる仕組みです。問題はこの充電、放電現象をさせるために、ブザー素子に電流が流れます。抵抗が無いと静電容量は小さいのですが、瞬間的に大きな電流が流れ、これがマイコンが動作不良を起こす現象となります。
これを回避するために、抵抗を入れるなどの処置が必要となるわけです。抵抗を直列に入れると、ブザー音が小さくなります。
※圧電ブザーをマイコンで制御するHPサイトでは、回路を簡単にするために抵抗がなく、直接接続されているものが多いです。もし、マイコン動作が安定しない場合には、この関係を疑って、抵抗を1本直列に入れてみてください。
差し込みピンの形状を楕円にする投稿をしました。
その後も設計、試作する中で、円筒形にするのも一つである子をが分かりました。円筒形の上部分と下部の直径が異なる形状です。LEDマトリックスに画像を表示させるには、いろいろな画像形式を知る必要があります。現在、よく使われるJPG形式やPNG形式は圧縮処理されて保存されています。これに対して、BMP形式やTIFF形式は非圧縮形式で、画像データがそのまま保存されています。このため、ファイルは大きくな...