レーザ加工機でアクリルに刻印を付けた時に、表面を傷つけ、光の反射の関係で白く見えるようになります。(図の左の部分)
次に、メラミンスポンジを使い、水を付けて表面の不要なインクを取り除きます。すると図の右部分のように、溝のインクだけが残り、文字やデザインが浮き上がります。
注意: メラミンスポンジでアクリルの表面を擦り過ぎると、表面が傷つきます。
マイコン制御、3Dプリンタの設計などのテクニックをまとめています。日頃の活動はSNS(X)にアップしています。 https://x.com/zkLabJIMA/
レーザ加工機でアクリルに刻印を付けた時に、表面を傷つけ、光の反射の関係で白く見えるようになります。(図の左の部分)
次に、メラミンスポンジを使い、水を付けて表面の不要なインクを取り除きます。すると図の右部分のように、溝のインクだけが残り、文字やデザインが浮き上がります。
注意: メラミンスポンジでアクリルの表面を擦り過ぎると、表面が傷つきます。
3Dプリンタで次のような傾斜のある設計を行い、造形をしました。その結果、フラットな面であるのに、造形した結果は、模様が出ていました。(2枚目の造形物の写真)
フラット面は、ボールが転がることを想定しているので、フラットにしたいということです。
3DCAD(Fusion360)上で、傾斜を一旦無くして、出力します。
(造形してもフラットでした)
CAD設計のデータの出力方法で、造形結果が変わることが分かりました。
結果として、傾斜のあるものは、できるだけフラットにして出力する必要がありそうです。
五角形の面が12面、六角形の面が20面あります。
切頂二十面体で検索すると、いろいろな情報を得ることができます。設計する上で、大切なのが、「面のなす角度」です。
五角形と六角形の面のなす角度は「142.62°」、六角形同士のなす角度は「139.62°」ということが分かります。これを基にして、迷路を押さえる辺となる枠、「接続枠」を設計します。これで、60個のパーツが12個に削減することができます。
この時に必要なのはつまみがスムーズに動くことです。
この機構を次のように設計しました。
これにより押さえをつまみにネジ留めすると、つまみと押さえがしっかりと固定され、わずかな隙間があるため、ハンドルとはスムーズに動かすことができます。
この機構は、ネジ留めで固定するときに、スムーズに動かす必要がある場合に活用することができます。
マイコンによっては、EEPROMが使えない場合があります。その時の一例です。
ゲームをするときに、ほぼスタートスイッチで始める場合が多いかと思います。このスイッチを利用します。スイッチを押してから離すまでの時間を使って乱数の初期化をします。
プログラム例です。
#define SW 13
long cnt=0;
void setup() {
pinMode(SW,INPUT_PULLUP);
Serial.begin(115200);
delay(100);
Serial.printf("Plese press the SW.\n");
// 押されるまで待つ
while(digitalRead(SW)!=0);
Serial.printf("Plese release the SW.\n");
cnt=micros();
// 離すまで待つ
while(digitalRead(SW)==0);
cnt=micros()-cnt;
Serial.printf("cnt: %5ld\n", cnt);
// 乱数の初期化
srand(cnt);
for(int i=0;i<10;i++){
int r=random();
Serial.printf("%5d\n",r);
}
}
void loop() {
}
レーザ加工機でアクリルに刻印を付けた時に、表面を傷つけ、光の反射の関係で白く見えるようになります。(図の左の部分) この刻印部分に色を入れるテクニックです。 刻印加工した面から、マジックで溝にインクが入るように塗ります。(図の中央) この時はみ出ても構いません。 次に、...