重心を測定するためのハードウェア
ロードセルを部材に付けるために、右のように3Dプリンタでネジ留しやすいように設計しました。また、ケーブルも細いため、切断しにくいように、スパイラルチューブで保護しています。 重心を測定するため、1x4材の木組みの角にロードセルを4個設置しました。各ロードセルから、HX711を経由して、中央のESP32マイコンに接続しています。
これで、4つのロードセルにかかる荷重を測定できるようになります。
プログラム
4個のロードセルから読み込むためには、インスタンスを4個作ってプログラムします。
HX711 scale1( 32, 33 ); HX711 scale2( 25, 26 ); HX711 scale3( 19, 23 ); HX711 scale4( 5, 18 );
あとはそれぞれに対して、begin()、getGram()などのコマンドにより、4つのロードセルにかかる荷重を測定します。
実行結果(シリアルモニタ)を示します。 W1~W4が、それぞれのロードセルから読み込んだ重量、Wが合計になります。(合計は総重量となります)

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