頂点枠パーツの作成
迷路を接続する枠までが出来上がりました。この接続枠だけでは、つなぎ合わせることができないため、接続枠同士を接続するパーツ「頂点枠」を作ります。
接続枠の形に合わせて造形します。ネジ穴のサイズは、タッピングネジ3mmが留められるように、2.9mmとしています。
これをそれぞれの接続枠に作ります。(全部で3個)
このパーツを結合します。
ここままでは、造形するときにサポートが必要になるので、造形しやすいように底面をカットして、平らにします。
パーツの組み立て
組み上がると正12面体の立体迷路が完成します。
この立体迷路は「合格(五角)迷路」として、ものづくり工作キットとしています。
子供たちなどのものづくり講習会で利用する予定でいます。
材料費 約450円
正12面体迷路の応用
ここまで説明してきたことお応用すると、いろいろな立体迷路を設計することができます。
例えば、正12面体によく似たものに「サッカーボール」があります。
ネットで調べると、面と面の角度なども調べることができますので、この角度で設計すると、右図のように「サッカーボール迷路」が出来上がります。
注意
3Dプリンタの性質上、立ち上がる面の角度が小さい(水平に近い)と、うまく造形できません。サポートを使うか、水平面を作り、造形しやすい形状にする工夫が必要です。




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