ブレッドボードを使う際に、なかなか手間がかかるのが、抵抗やコンデンサなどのリード線の部品です。アキシャル部品では「コ」の字型に曲げてブレッドボードに差し込むのですが、挿入しにくく、足が曲がりやすいのが難点です。
抵抗など実験部品の改良
差し込みやすくするため、秋月電子通商様などで販売している「2.54mmピッチ・細ピンヘッダ」を改造し、途中のピンを抜きます。よく使用されるピンヘッダもあるのですが、ブレッドボードに差し込むときには、細ピンヘッダが最適です。空いたピンヘッダの上に抵抗を半田付けして取り付けます。
手間はかかりますが、実験用部品には最適です。
細ピンヘッダの絶縁部分の色には8種類ほどあります。絶縁部分の色により、抵抗値を変えると、実験の時に、間違った抵抗値を付けていないかが、目視で分かるようになります。
実際にブレッドボードに実装すると、右図のようになります。

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