マイコン系でスイッチは負論理動作(押したときにLow出力)で使用することが多いのですが、デジタル回路の基礎実験をする際に、負論理ではわかりにくいので、正論理動作(押したときにHigh出力)となるように回路設計を行っています。
回路設計
出力側には、接続ミスなどでICなどを破損しないように100Ωの保護抵抗(過電流保護)を入れてあります。
また、出力状態が分かるようにLEDを付けています。(正論理動作)
また、出力状態が分かるようにLEDを付けています。(正論理動作)
回路は74HCシリーズでの動作レベルで設計しています。
回路動作
回路の動作は、スイッチを押すと出力端子にHighが出力され、合わせてLEDが点灯します。スイッチがオフの時には、出力端子にLowが出力され、LEDは消灯状態となります。
これで、スイッチ回路が簡単に操作できるようになります。
出力端子の部分は、ジャンパ線を指しやすくするため、丸ピンICソケットのピンを半田付けしています。
※KiCAD7で設計を行っています。もし、KiCADデータが必要な方は、
メールにてご連絡ください。ファイルを提供いたします。
ただし、提供したデータの追加・変更、基板製作などは自己責任にてお願いいたします。
(電源のコンデンサを入れ忘れています。安定させるには追加が必要です)
部品類は秋月電子部品通商様にて入手可能です。



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