2025年12月11日木曜日

人にやさしいアクリル加工

  ものづくり教室用のキットを製作しているときに、何度かアクリルの角でわずかなケガ(引っ掻き)をすることがありました。何度かものづくり教室を開催してますが、幸い子供たちが怪我をすることはまだありません。しかし、アクリルの角でケガをすることはありうることです。そこでわずかですが、改良を加えました。

 アクリルの角をわずか1.0mmだけ丸くしました。

 見た目はほとんど変わらないのですが、左図が角あり、右図が角無しです。
 加工したアクリルの角を触ったときの感触は全く違い、明らかにケガがしにくくなることを実感しました。






 このアクリルでキット製作をすると、やはりアクリルの角の部分がとなっていたものが、丸くなり、子供たちが遊んで切るときに、角でケガをすることが少なくなると感じています。


0 件のコメント:

コメントを投稿

3Dプリンタ造形時のデータ出力による造形物の違い

 3Dプリンタで次のような傾斜のある設計を行い、造形をしました。その結果、フラットな面であるのに、造形した結果は、模様が出ていました。(2枚目の造形物の写真)  BambuStudioでも、確かにプレビューすると、フラット面に模様があるのが確認できました。  フラット面は、ボール...