2026年9月2日水曜日

3Dプリンタ造形時のデータ出力による造形物の違い

 3Dプリンタで次のような傾斜のある設計を行い、造形をしました。その結果、フラットな面であるのに、造形した結果は、模様が出ていました。(2枚目の造形物の写真)









 BambuStudioでも、確かにプレビューすると、フラット面に模様があるのが確認できました。

 フラット面は、ボールが転がることを想定しているので、フラットにしたいということです。


Fusion360の出力方法を変える

 何とかならないかと試行錯誤しました。

 3DCAD(Fusion360)上で、傾斜を一旦無くして、出力します。


 次に、BambuStudioで読み込み、スライシングし、プレビューを見ると、フラット面が設計通りになっていました。

(造形してもフラットでした)


 CAD設計のデータの出力方法で、造形結果が変わることが分かりました。


結果として、傾斜のあるものは、できるだけフラットにして出力する必要がありそうです。










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