2026年8月23日日曜日

ものづくりキットの工夫1

 サッカーボール型立体迷路を設計し、組み立てをしているときに、何度か間違えたのが、「辺」となる部分(右図の表面の迷路の間にある白い部分)です。
 形状が2種類あり、特に五角形と六角形の迷路間のパーツには取り付ける向きがあります。
 これを間違えると、歪を起こし、うまくパーツが合わなくなってしまいます。

パーツの改良1

 ものづくりキットとして、誰でもが組み立てられるようにするための設計の工夫をしています。
 まず、行ったのが、向きを示す「目印」を付けるものです。右図のように、五角形の迷路になる面に、「丸い凹み」を付けました。組立するときに、この目印を目安にして取り付けることができます。

パーツ改良2

 「パーツ改良1」でも、製作していくと間違えることがあります。これを抑えるための改良をしました。

 「パーツ改良1」での差し込みをする枘(ほぞ)の凹凸は、長方形でした。これを右図のように「台形」にすることで、逆向きに入れることができなくなります。

 この改良でパーツの向きの入れ間違えをしないように工夫することができます。


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ものづくりキットの工夫1

 サッカーボール型立体迷路を設計し、組み立てをしているときに、何度か間違えたのが、「辺」となる部分(右図の表面の迷路の間にある白い部分)です。  形状が2種類あり、特に五角形と六角形の迷路間の パーツには取り付ける向き があります。  これを間違えると、歪を起こし、うまくパーツが...