サッカーボール型立体迷路を設計し、組み立てをしているときに、何度か間違えたのが、「辺」となる部分(右図の表面の迷路の間にある白い部分)です。
形状が2種類あり、特に五角形と六角形の迷路間のパーツには取り付ける向きがあります。
これを間違えると、歪を起こし、うまくパーツが合わなくなってしまいます。
形状が2種類あり、特に五角形と六角形の迷路間のパーツには取り付ける向きがあります。
これを間違えると、歪を起こし、うまくパーツが合わなくなってしまいます。
パーツの改良1
ものづくりキットとして、誰でもが組み立てられるようにするための設計の工夫をしています。
パーツ改良2
「パーツ改良1」での差し込みをする枘(ほぞ)の凹凸は、長方形でした。これを右図のように「台形」にすることで、逆向きに入れることができなくなります。
この改良でパーツの向きの入れ間違えをしないように工夫することができます。



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