2026年9月17日木曜日

アクリル刻印部分に色を入れるテクニック

  レーザ加工機でアクリルに刻印を付けた時に、表面を傷つけ、光の反射の関係で白く見えるようになります。(図の左の部分)


 この刻印部分に色を入れるテクニックです。
 刻印加工した面から、マジックで溝にインクが入るように塗ります。(図の中央)
この時はみ出ても構いません。

 次に、メラミンスポンジを使い、水を付けて表面の不要なインクを取り除きます。すると図の右部分のように、溝のインクだけが残り、文字やデザインが浮き上がります。


注意: メラミンスポンジでアクリルの表面を擦り過ぎると、表面が傷つきます。


0 件のコメント:

コメントを投稿

アクリル刻印部分に色を入れるテクニック

  レーザ加工機でアクリルに刻印を付けた時に、表面を傷つけ、光の反射の関係で白く見えるようになります。(図の左の部分)  この刻印部分に色を入れるテクニックです。  刻印加工した面から、マジックで溝にインクが入るように塗ります。(図の中央) この時はみ出ても構いません。  次に、...