発注した基板が来たので、製作に取り掛かりました。
半田面の製作
その後、対角の2カ所から半田付けします。
ずれが無ければ、残りを付けます。
次に抵抗を付けます。回路では1kΩですが、無かったため、1.2kΩになっています。 これで半田面の製作が終わりです。
部品面の製作
付ける順番は次の通りです。
・スイッチ
・ブザー
・7セグメントLED
・ピンヘッダ2P
UIAPudinoボードの改造
これで、ほぼ完成です。しかし、このままであるとUSB接続では動作しますが、電池では動作しません。これは、UIAPudinoボードの回路が5V(USBより給電)を基本としているためです。改造することで、3.3V(バッテリ)でも駆動できるようになります。
回路図を見ると、ジャンパJP1が、+5V側につながっています。これを+3.3V側にします。
右図が改造した様子です。(赤丸部分)
この他、バッテリを長持ちさせるために、不要なLED表示をさせないようにします。
これもパターンカットで対応できます。まず、電源表示LEDが「CUT1」、USB書き込み時の表示が「CUT2」です。この2カ所はカットします。(緑丸部分)
パターン「CUT3」でもLEDの表示を制限できるのですが、ここはプログラムで対応できるので、カットしてもしなくても構いません。
電池ボックスの取り付け
改造後に電池ボックスを取り付けます。
これで脳トレゲーム対応学習ボードが完成します。
注意)電池ボックスを付けるとUIAPudinoボードの改造ができなくなります。
脳トレゲームを書き込み実行
脳トレゲームを書き込んで実行します。
USB接続することなく、バッテリ駆動でゲームができています。



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