この回路でも動作するのですが、I2Cに関連する配線がUIAPdunioボード内で3.3Vにプルアップされています(右の回路図)。これは、UIAPudinoマイコンにI2Cを接続したとき、回路を簡単にするためです。
このI2Cの端子は以前に示した回路では、7セグメントLEDに接続されており、マイコンの制御プログラムが動作していないブートモードの時には、プルアップ抵抗が働き、LEDが点灯してしまいます。余計な表示をさせないために、脳トレゲームの基板では回路を変更しました。
この回路でPCB設計を行い、基板発注をしました。 UIAP様から提供されているシンボルフットプリントをKiCAD9用を使ったため、見るためにはKiCAD9が必要です。
基板が出来上がってきたら、試作基板用の脳トレゲームプログラムのポート変更をして、動作確認予定です。出来上がりましたら、ブログにて公開予定です。
脳トレゲーム基板のメリット
マイコン学習をするときに、何らかの制御ボードを使います。その学習が終わると、制御ボードは役目が終了します。廃棄するにはもったいないので、プログラムを脳トレゲームに入れ替えると、ゲーム機に変わり、遊ぶ用途で利用できます。


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