よくある迷路パズルは片面だけですが、空いている面を活用して、両面の迷路パズルにしました。デザインは「XINXENDO SW」風です。
右図の上が表からみた図、下が裏からみた図です。この図では見ずらいのですが、丸印をつけた部分で、ボールが表と裏を行き来することができます。
この通路を使うと、すべての場所にボールを移動させることができるようにしています。
絵を入れ替える仕組み
このバーを開けると、中の印刷した用紙を取り出すことができるようになります。
これを利用すると、お気に入りの写真や押し画像を印刷して入れると、オリジナルの迷路パズルとなります。
この時に用紙ボールが通る部分を切り抜いておく必要があります。
この迷路パズルはオリジナルにすることができる設計です。
図のように迷路が、12×12と10×12のサイズです。
12×12のように正方形にすることで、迷路を回転させてもパズルに組み入れることができるようになります。
また、10×12の迷路も上下を逆にしてもパズルに組み入れることができます。入れ方で簡単な迷路になったり、難しくなったりします。
迷路パズルのルートを覚えてしまったら、迷路を回転させて入れ替えることも可能です。
迷路の作成方法は、投稿済みの「立体迷路(ものづくりキットNo.2)」をご覧ください。



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