迷路を3Dプリンタで造形し、立体迷路に仕上げました。キットシリーズの第2弾です。
現在、サンプルとして配布して不具合などの検証をしているところです。
[Know-How]
(1)迷路をEXCELで作図する。
迷路が出来上がったら、CADに挿入するため、VBAによりDXF形式でデータを保存します。
DXFで出力するマクロはVectorより、「Excel→DXF変換マクロ」を使っています。
(2)Fusion360(3DCAD)で3Dデータの作成
DXF形式でデータを挿入して、押し出しをして3D化します。その後、底面を追加すると、迷路が完成します。
上のEXCELデータと比較してみてください。
(迷路の幅や壁の厚さは、EXCEL側で設定しています)


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