2025年9月23日火曜日

立体迷路(ものづくりキットNo.2)

 迷路を3Dプリンタで造形し、立体迷路に仕上げました。キットシリーズの第2弾です。

現在、サンプルとして配布して不具合などの検証をしているところです。

立体迷路(完成写真)

[Know-How]

(1)迷路をEXCELで作図する。



 EXCEL VBAを使い、迷路を作図します。迷路サイズを設定することで、いろいろな大きさの迷路が出来上がります。

 迷路が出来上がったら、CADに挿入するため、VBAによりDXF形式でデータを保存します。

 DXFで出力するマクロはVectorより、「Excel→DXF変換マクロ」を使っています。




(2)Fusion360(3DCAD)で3Dデータの作成

 DXF形式でデータを挿入して、押し出しをして3D化します。その後、底面を追加すると、迷路が完成します。

 上のEXCELデータと比較してみてください。

(迷路の幅や壁の厚さは、EXCEL側で設定しています)



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