キット化する上で、必要となるのが、組立マニュアルです。このマニュアルは、設計で使用したFusion360を使い、画面キャプチャをして制作します。
表示色・ネジの追加
Fusion360では、設計のパーツがモノクロが基本なので、「外観」から色を付けていきます。
左図が色付け前、右図が色付け後です。
組み立てるときに、タッピングネジを使用します。「どこに付けるのか」が分かるように、ネジを追加します。
ネジを追加すると、完成した図になります。
組立図の作成
この例で使用している「ギアケース」は、まず、「取っ手」部分から組み立てを行っていきますので、取っ手パーツのみを表示させ、それ以外は非表示にしておきます。
右図のようにすると、「部品をどのようにして組み立てているのか」が図を見てわかるようになります。
付ける色も、組み立てる工程ごとに重なる部分の色分けをすると、組立図が見やすくなります。
説明マニュアルの作成
組み立てる様子の画像ができると、組立マニュアルを作成します。ワードを使い、画像を取り込みながら、説明文を入力していきます。





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