表示画面設計
今までのプログラムライブラリをまとめて、完成を目指します。
まず、画面設計です。横64×縦32ドットの画面を大きく2つに分けます。
上部は時刻表示するエリア(縦15ドット)、下部はメッセージを表示するエリア(縦17ドット)です。
図の右側の「次の文字挿入エリア」は、文字をスクロールしていったときに、1文字がスクロールアウトした場合に、次の文字を入れるワークエリアとなります。プログラムでは、このエリアも含めてスクロールさせます。
漢字フォントは16×16ドットですが、拡張させた表示を行うために、1ドット多くしています。
普通に文字を表示すると、右図の左側になります。これを縦横1ドットずつずらして、重ねるように表示すると、影文字が出来上がります。
これで、見栄えのする文字表示ができます。
ケース設計
ハイパーテキストによる表示の拡張
影文字を表示するときに、テキスト内にハイパーテキストを組み入れ、表示色指定をしています。USBメモリに書き込んであるデータです。
_yb長野県_pw松本市_wb _aoZK.Lab._s5JIMA_wk _wgESP32S3_s2 _wkUSB_wkから_wk表示_wk
このように「_(アンダーバー)」に続く2文字で、表示色や一時停止を操作しています。
例えば、「_ob」は文字色がオレンジ(orange)色、影文字が青(blue)色という設定です。また、「_s5」は一時停止(stop)で、そのあとに続く数字で停止時間が決まります。「5」の時は、5×0.2秒=1秒間停止します。
ここまで見て頂きありがとうございました。



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